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2020年3月27日 (金)

「江戸そっぷ」は本当か。

 

外出の自粛要請が出ております。

海外では、治療のために必要な人工呼吸器が足りないなど、

深刻な状態になっているようです。

 

そんな中、「かぜ薬」として江戸時代の人々が使っていたという、

「江戸そっぷ」というものの存在を思い出しました。

 

大根やニンジンやゴボウなど根菜を水で煮て、

煮だした汁を飲むというものでした。

 

呼吸器系の弱い私は、冬必ず風邪をひくので、

何かの雑誌で読んだこの「江戸そっぷ」を試したところ、

よかった思い出があります。

(個人の感想です)

(野菜スープというものは、体にいいものだと思います)

 

けれど、

「江戸そっぷ」というのは、本当に江戸の人が飲んでいたのでしょうか??

少し疑いました。

 

そして、煮だした汁だけじゃなくても

「けんちん汁でもいいのではないか」

と思ったのです。

 

その後「江戸そっぷ」も含めた「江戸しぐさ」というのは

本当に江戸の人がやっていたことではないということを知りました。

 

 

 

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